注意点を覚えておこう!個人で倉庫を利用する時の注意

除湿剤や防虫剤を利用する

倉庫には、使わない布団や衣類を預けておくことができます。季節に合わない布団や衣類を預けておけば、押し入れや箪笥の中もクリアになってくるので、その分多くの衣類を預けておくことができるでしょう。大量の衣類を所有されていたり、お客さん用の布団が家にある方は、使ってみるとよいです。ただ、衣類や布団を預けておくときには、除湿剤や防虫剤を入れておくようにしましょう。倉庫に保管しておくことで、湿ってしまったり虫が付きやすくなるため、事前の対策が必要です。

衣類と箪笥は別々に預ける

衣類が入っている箪笥を、そのままの状態で預けておけば手間もかかりません。新しい箪笥を購入したり、引越し前の用意として、箪笥を預ける場合、中に入っている衣類もそのまま預けたくなるでしょう。ただし、箪笥に入ったままの状態で預けておくと、衣類にカビが生えるなどのトラブルも起こりやすくなってきます、預ける時には、それぞれ別々に預けるようにしましょう。箪笥は何も入っていない状態で、衣類は圧縮袋に入れると、トラブルの心配がありません。

預かってもらえないものに注意

倉庫には、預けられるものと預けられないものとがあります。まず危険なものや臭いがきついものについては、安全上の理由から預かってもらう事はできません。アルコール分を多量に含んでいるものは発火する危険性が出てきます。また臭いがきついものについても、ほかの荷物に臭いが移ってしまう為、預かってもらう事が出来ないのです。利用する前には、この点に注意してみるとよいでしょう。さらに生き物についても預かりを禁止しているので、利用する前に気を付けるとよいです。

インターネットショッピングが気軽に利用できるようになり、物流量は増加傾向にあります。各運送会社も手が回らないような量になりつつあり、今後どうなっていくのか懸念される世界でもあります。

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