初めての電話営業テレアポのコツとは何ですか?

電話が苦手、怖い!克服したいのですが・・・

電話が好きという人は、あまり聞いたことがありません。まして、知らない人となんて、と拒絶反応を示すのが普通ですね。それは、自分はセールスするために、アポを取るために電話をしているんだという意識が強いためで、心の底で迷惑を掛けている。悪いことしてるといったマイナス思考が働くのです。何故そうなるかというと、自分が経験して来たことを思い出すからで、迷惑電話を何度も受けてきたことが、被害者意識を生むのです。それと、教え方の問題が大きいですね。電話のトークを教えるより先に、やらなければならない基本教えていない。それがリサーチなんですが、売りたい商品を必要としている見込み客の年齢性別、職業、住まいなどを徹底的に洗い直して、相手のことが理解できるとスムースに話しの流れを作れるのです。それさえできないベテランが教育するのですから、電話恐怖症になるのも不思議ではありません。

どうしたら話しを聞いてもらえますか?

逆に聞きますが、どんな話しなら聞くことができますか?禅問答ではないですが、電話の向こうには人が居ることを意識しているかどうか。顔は見えませんが、それができていないと、どんなに力説しても聞いてもらえるどころか切られます。それに、不思議なことなのですが、どうやら相手にはこちらの態度姿勢が見えているようで、例えば、机の上にふんぞり返ってタバコを吸いながら話してる営業マンは、アポさえ取れません。何か伝わるものがあるんでしょうね。反対に、BtoB、相手先が企業の場合は電話しやすいですね、お互いビジネスだということからいきなり切られることは少ないです。ですが、ミスマッチが起こらぬように徹底的にリサーチすることが大切です。大切なのは、一般家庭でも企業でも、基本的な考え方はどちらも同じで、電話の向こうの顔は見えないことで共通しています。それと、これも共通していることです。いきなりマニュアル通りに話し始めるのは厳禁です。まぁ、そうしなさいと強いられるのでしょうが、まず上手くいくことはありませんね。とにかく、知らない、初めての電話=不安と感じるのが世の常ですので、ソフトに話す話法を身に付けましょう。

最初に見込み客が得する情報を話しましょう。

ただ、長々と話すと嫌がられますし、資料なんかもメールに添付してと言われますので、の場合、必ず宛名を聞くことです。見込み客が本当に欲しい情報であれば、その日のうちか翌日には見込み客の方からメールないし電話をするという行動を起こしてくるからです。見込み客から反応がない場合は、まず添付された資料を見てないことが多いので、一日空けて電話をし、添付した資料は御社にとって大変重要な内容になっております。特に重要だと思われる箇所には目立つよう工夫しましたので、読みやすくなってますと言い、読むことを約束させます。しかし、その企業の事業内容も知らずに先走ってしまうと即断られますので、最低限その企業がどんな事業をしているのかくらいは調べましょう。あらかじめ武器は用意しておくのです。調べてからやっと企画書を作成して、ロープレしながら自分の中に落とし込みます。それで漸く電話が出来るのです。それと新しい試みですが、リアルでは聞いたことはないですが、ネットで活用されているステップメールで徐々に必要性を教育して、最後にクロージングすると成約率が上がります。

営業代行では、短期間のみの依頼にも対応しているため、一時的な営業体制の強化にも大変役立つというメリットがあります。

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