ロケーション選びが第一!?安定した入場者数を確保する展示会の会場選び

幾ら会場が広くともアクセス方法に乏しければダメ

例え展示会を開催するに十分な広さを持った会場を確保出来たとしても、そこに至るアクセス方法が乏しければ多くの来場予定者が最寄駅で路頭に迷ってしまいますよね。出来れば最寄駅からは徒歩10分以内で到着出来る会場、あるいはそうでなくとも会場に対するシャトルバス等が頻繁に運行されているといった条件が必須でしょう。仮に直接会場に行く交通手段が確保出来ていなければ、主催・運営者側が責任を持って送迎バス等の手段を確保しておく事も大事となるでしょう。

ある程度の周囲の落ち着きを持った会場を

格調高い美術品等の展示会や高級品見本市を始め、訪れる客層を考えた会場のロケーション選びというのも大事になってくるでしょう。会場が広くアクセスに便利でも、逆に騒々しい繁華街のど真ん中に入口が位置している様では訪れた人も落ち着いた気持ちで入場出来ないですよね。例えば都心にある大型展示会場やイベントスペース等は、臨海エリアの新しい埋立地に位置しているケースが多く、周囲の喧騒も無く落ち着いた気持ちで入場出来るものです。会場へのアクセス手段との折り合いを上手く付けてチョイスしたいところですよね。

アートな雰囲気を演出するなら多少交通を犠牲にしても

美術展を始めアートな雰囲気を前面に押し出したい展示会の場合、若干アクセスに時間を要しても、周囲の雰囲気が美しいロケーションである事は結構大切な条件となるでしょう。山中の緑が美しい美術館内でのこうした展示会はいかにもという周囲の雰囲気を有しており、訪れた人々の気分をも高揚させてくれるものです。またこうしたロケーションであれば、観光スポット巡りの一環として訪れたという人がかなりの割合を占めますから、逆にアクセス面ばかりを重視しなくとも良いのです。

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